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2005年05月15日
遮那々句楽部
当会は函館博親俳句会を中核に活動していますが、博親俳句会は主宰である村井毘俊(心道壊美)が、その師匠である有馬ひろこ(博子)先生より特別に御名の一字を許された全国唯一の俳句会です。
有馬ひろこ先生は御夫君の有馬朗人先生(元文部大臣・元東京大学総長・原子物理学者・俳誌天為主宰)と共に歴史に戎る文学者であり、その直弟子が函館の地に在住していると言うことは文学的にとっても意義深いことであります。
当会では来年七月七日を目標に、函館は大沼の地に有馬ひろこ先生の句碑建立の計画を進めておりますが、国際的観光地にふさわしく六ケ国(韓国・中国・露国・仏国・独国・英国)の訳文をステンレスのプレートを族め込み、彫刻家の池田譲先生に製作をお願い致しまして、出来上がれば全国でも類例の無い画期的な砕(いしぶみ)となり、函館圏の文化・観光両面に置ける貴重な文化財としての財産になる物と期待してます。
併せて当日お祝いに訪れる予定になっております天為旗下の俳人は当代日本を代表する方々であり、これほど多くの代表的文人が本道に訪れることは類例が無く、予定されているパーティーや行事を通して道南に対する文化的交流や貢献を目指したいと思います。
更に俳壇を始め各界を代表するマスコミの取材と併せて大きな宣伝と経済効果をも期待できるものと思います。
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投稿者 kamome : 2005年05月15日 18:57
