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支部長:内村徳蔵
江差追分会函館声徳会支部は、正調江差追分をはじめとする各地民謡を研究し、あわせて会員相互の親睦をはかり、地域社会に貢献する事を目的とする。江差追分会函館声徳会支部
1975年10月函館市乃木町の民謡愛好者を対象に『江差追分会函館声徳支部』への推進母体となった『民謡研究同好会』を結成。
各団体への加盟
・1992年4月 江差追分会(本部江差町)より支部承認。
・1992年4月 函館市ボランティア連絡協議会へ加盟。
・1992年5月 函館市文化団体協議会加盟承認。
事務局
・函館市東山2丁目44番14号 電話0138-54-6331
ボランティア活動
・1986年から始まった活動も今年で21年を迎えた。
・養護老人ホーム函館清和荘民謡慰問も"07年9月で128回目を迎えた。
・近郊の福祉施設および病院など訪問。1986年から始まった清和荘慰問及び近郊の施設・病院の訪問 も"07年9月で、道南にある老人ホーム・デイサービス各施設など通算190回を迎えた。
・1986年から機関紙『民謡ふれあいだより』を全国の仲間に配布。また、道立図書館函館中央図書館か ら資料として保存の依頼があり、第1号~第72号まで寄贈する。第73号かr同図書館へ届け「資料は、 広く道民の利用に供し、ご芳志に応えてまいりたい」というお礼の言葉が届いた。
・1993年から函館市主催『障害者とのふれあい列車』への参加。普段、家にこもりがちな障害者の方と一緒に"民謡でふれあい"最後に関係者、ボランティア含め500名は、盆踊りで楽しい一日を過ごしている。
・1995年から阪神・淡路大震災被災者に義援金を送る『投げ銭チャリティーコンサート』を企画し、会員40名の賛同を得て実施されている。翌年より、福祉の思いを忘れず、この企画での投げ銭は毎年函館市社会福祉協議会へ全額寄付されている。
・2002年から『アフリカの子供達に教育資金を』と民謡文化を通し、世界の子供たちが少しでも幸せになれることを願い『投げ銭チャリティー・ファミリーコンサート』を企画し、益金はNPO法人函館アフリカ支援協会を通して寄付されている。
今後の取組
・養護老人ホーム函館市清和荘民謡慰問及び近郊の施設・病院などの継続。
・平成19年10月14日(日)東本願寺函館別院本町支院 正午開演 入場無料 第6回投げ銭チャリティーフ ァ ミリーコンサート『アフリカの子供たちに教育支援を』開催。
・平成20年3月2日(日)東本願寺函館別院東山支院 午前11時、開演 入場無料 『第14回投げ銭チャリ ティーコンサート・唄って・笑って・春が』を開催。
・機関紙『民謡ふれあいだより』発行
・函館市社会福祉協議会行事への参加
・函館市東山町会福祉部の行事への参加。
・函館市文化団体協議会の行事への参加。
・国際交流会への参加
・故・近江タキ追分三味線名人の追分三味線伝承保存・指導(指導者・内村悦子)
受賞
・平成 2年 7月27日 函館少年刑務所長より感謝状。
・平成 8年 3月 6日 函館市社会福祉協議会会長より感謝状。
・平成 8年 9月25日 『小さな親切』運動本部より実行章。
・平成 9年 2月 7日 函館市共同募金会より感謝状。
・平成 9年11月 4日 函館東ロータリクラブより表彰状。
・平成12年 8月31日 北海道善行賞(北海道知事)より表彰状。北海道社会福祉協議会会長より感謝状。
・平成13年11月28日 函館市社会福祉協議会会長より感謝状。
・平成16年11月30日 函館市文化団体協議会より白鳳章。
・平成19年 9月23日江差追分会(本部)より支部奨励賞。
※現在の会員40名(小学生から83歳迄)。
