岡島 緑 バレエスタジオ

代表:岡島 緑

 1999年6月1日 スタジオ開設以来、創立10周年を迎えました。

 この10年間に、市民バレエ「くるみ割り人形」全幕公演ををはじめ市民ダンスでのコラボレーション公演、市民文化祭の華麗・錦秋の夕べ、ぶんだんジュニアステージと毎年多くの舞台に出演参加を重ねてきました。

岡島 緑先生からのコメント

 来年4月1日には、第5回ジュニアバレエ発表会、4月2日には公演を開催する予定でおります。
十年の成果を、成長した生徒の姿でお見せしたく準備しているところです。これからも宜しくお願いいたします。

函館二胡研究会

代表:明田 尚三

二胡研究会を立ち上げてから三年を経過しました。
当時は中国の名手が続々と来日し、関東、関西を中心に盛んに演奏会活動を展開し、その哀愁を帯びた音色は日本人の人々の心を揺り動かし一大ブームを引き起こしましたが、十二楽坊の来日を頂点にその人気も日中関係冷却から急速に下降線を辿ったようです。
しかしこれまでの一時的ブームの後にこそこれから落ち着いた普及が静かに広がってゆくことでしょう。

【これまでの主なる活動】
  • 岳爽会吟詠記念演奏会賛助出演
  • 函館市文化団体協議会「白鳳会青麒賞祝賀会」演奏
  • 函館市内及び町村老人ホーム慰安演奏会多数
  • 函館市福祉協議会チャリティ会出演
  • 函館文化スポーツ協議会アートフェスティバル出演
  • 函館市福祉協議会出前コンサート出演
【今後の活動】

今までの福祉関係での演奏を基盤として活動してゆきたい。

【連絡先】
  • 住所/函館市大川町8-20
  • TEL/0138-41-8130
  • FAX/0138-41-8136

函館音楽協会

代表:吉田 淳子

 函館音楽協会は、函館市の音楽文化の振興、向上と.会員相互の親睦を目的に、昭和11年(1936年)に設立されました。

 2005年8月現在、会員は函館市内のクラシック・邦楽の演奏家、音楽教育者を中心に126名にのぼります主たる事業は、会員が出演する春季・秋季定期演奏会、音楽を専攻する学生に発表の場を与える学生コンサート、高校生までの生徒の発表の場であるジュニアコンサート、永年にわたり強度の音楽文化向上推進に寄与した者に送られる協会賞、意欲的で高水準の音楽活動を行い郷土の音楽活動の推進力となった者に送られる奨励賞の表彰、また講師を招いてのセミナーの開催等です。

 今後、自主事業をさらに発展させ、多くの音楽関係者が活動しやすい環境を整えるとともに.地域における当会のあり方を再認識し、市民の方々とより深い交流を持ちながら、当会のニーズにお応えができるよう、アンテナを張り巡らせて参りたいと考えております。

【活動内容】
  • 春季定期演奏会:平成17年5月21日に開催。
  • 学生コンサート:平成17年8月5日開催。
  • ジュニアコンサート:平成17年9月23日開催。
  • 秋季定期演奏会:平成17年11月19日開催。
  • 協会賞・奨励賞の表彰:年末に選考委員会を開催し.年初に発表。
  • セミナーの開催:随時。
【連絡先】
  • 住所/函館市北美原3-11-4(事務局長 高橋吉隆方)
  • TEL0138-46-3367

ゴールデンローズ

 

代表:高松 弓子

初めましてゴールデンローズです

 生涯学習サークルとして2000年に発足しました。
いつまでも美しく咲き誇る黄金の薔薇のようにありたいと願う30歳台から80歳代(年齢中央値は50歳代となります)45名の会員が大正琴の練習を楽しんでいます。

 練習会場は、芸術ホール練習室・日吉町会館・山の手町会館・上湯川団地集会所・日浦会館・七飯町大川コモンです。

 例年、「公会堂コンサート」で全員が交流を深める研鑽の機会を持ち、2005年度は、市民会館小ホールにおいて「5周年記念コンサート」を開催いたしました。
また、それぞれの地域で活動の機会をいただき文化祭、敬老会、式典やお祭りの出演やデイサービスでのコンサートなど年間20回以上の演奏は良い励みになっています。
今年も既に、五十嵐内科デイサービス、大中山好日園、七飯女性連合チャリテイー、中央病院ロビーコンサートを行いました。

 今は、5月7日に開催される「芸術ホールオープンギャラリーコンサート」と、28日に出演する「恵山つつじ祭り」にむけて練習に励んでいます。

 月、3回のお稽古日は、練習の合間にお茶を飲みながらメンバー自慢の漬け物やお手製のお菓子をいただきながら盛り上がる話題はキャリア相応ですが、ステージの上ではまさしく咲き誇る「黄金の薔薇」です。

皆様のお耳に届く日、お目に抱える日を楽しみにしています。
素人のオバサマ集団ですがよろしくお願いいたします。

  • 連絡先/高松 弓子
  • TEL・FAX/0138-59-0057

ゴールデンローズ この春の活動をお届けします
3月2日
西桔梗町にあるグループホーム「ひなたぼっこ」でおひな祭りコンサートを開きました。初めて訪れた施設では入居者の皆さんが穏やかに時間を過ごされていました。春らしい曲を12曲プレゼントしました。
3月11日
「旭ヶ丘の家」
この日もポカポカ陽気で会場のサンルームでは入居者の皆様は日差しを麦わら帽子で遮って聞いてくださいました。旭ヶ丘の家さんからは、毎年お招きがあり今年は6回目です。古賀メロディー等11曲演奏。

3月17日
亀田町「こうじゅ」さんから初めてのお声掛かり。演奏は、広々としたリビングルームのホールで懐かしい曲を中心に12曲。
4月22日
大中山「好日園」
七飯町女性会の皆さんに交わって3曲演奏。
5月10日
五稜郭タワー「アトリュウム」にお花見コンサート。あいにく、桜のピークは過ぎていまし沢山のお客さんの笑顔が満開でした。アンコールを含めて15曲演奏。タワー2Fの食事所「旬花」での出演者35人の交流を含め充実した一日でした。

江差追分会函館声徳会支部

支部長:内村 徳蔵

■平成21年3月1日(日)
 第15回投げ銭チャリティーコンサート

オープニングは「江差追分大合唱」

東本願寺函館別院東山支院

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■平成21年2月1日(日)

追分三味線普及の為、

松陰町会館で第1回の温習会を開く。


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■平成21年1月24日(土)
養護老人ホーム『函館市清和荘」、136回目の民謡慰問
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■平成20年5月16日(金)
国立病院1階ロビーで開かれた200回記念コンサート

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江差追分会函館声徳会支部は、正調江差追分をはじめとする各地民謡を研究し、あわせて会員相互の親睦をはかり、地域社会に貢献する事を目的とする。

1975年10月函館市乃木町の民謡愛好者を対象に『江差追分会函館声徳支部』への推進母体となった『民謡研究同好会』を結成。


【各団体への加盟】
  • 1992年4月 江差追分会(本部江差町)より支部承認。
  • 1992年4月 函館市ボランティア連絡協議会へ加盟。
  • 1992年5月 函館市文化団体協議会加盟承認。

【事務局】
  • 住所/函館市東山2丁目44番14号
  • 電話/0138-54-6331

【ボランティア活動】
  • 1986年から始まった活動も今年で23年を迎えた。
  • 養護老人ホーム函館清和荘民謡慰問も"09年5月で138回目を迎えた。
  • 近郊の福祉施設および病院など訪問。1986年から始まった清和荘慰問及び近郊の施設・病院の訪問 も"09年7月で、道南にある老人ホーム・デイサービス各施設など通算217回を迎えた。
  • 1986年から機関紙『民謡ふれあいだより』をアメリカ、ブラジル、全国の仲間に配布。また、道立図書館、函館中央図書館か ら資料として保存の依頼があり、第1号~第72号まで寄贈する。第73号から同図書館へ届け「資料は、 広く道民の利用に供し、ご芳志に応えてまいりたい」というお礼の言葉が届いた。
  • 1993年から函館市主催『障害者のふれあい列車』への参加。普段、家にこもりがちな障害者の方と一緒に"民謡でふれあい"最後に関係者、ボランティア含め500名は、盆踊りで楽しい一日を過ごしている。
  • 1995年から阪神・淡路大震災被災者に義援金を送る『投げ銭チャリティーコンサート』を企画し、会員40名の賛同を得て実施されている。翌年より、福祉の思いを忘れず、この企画での投げ銭は毎年函館市社会福祉協議会へ全額寄付されている。
  • 2002年から『アフリカの子供達に教育資金を』と民謡文化を通し、世界の子供たちが少しでも幸せになれることを願い『投げ銭チャリティー・ファミリーコンサート』を企画し、益金はNPO法人函館アフリカ支援協会を通して寄付されている。

【今後の取組】
  • 養護老人ホーム函館市清和荘民謡慰問及び近郊の施設・病院などの継続。
  • 平成21年10月4日(日)東本願寺函館別院本町支院 11時開演 入場無料 第8回投げ銭チャリティーフ ァ ミリーコンサート『アフリカの子供たちに教育支援を』開催。
  • 平成22年3月7日(日)東本願寺函館別院東山支院 午前11時、開演 入場無料 『第16回投げ銭チャリ ティーコンサート・唄って・笑って・春が』を開催。
  • 機関紙『民謡ふれあいだより』発行(年4回)
  • 函館市社会福祉協議会行事への参加
  • 函館市文化団体協議会の行事への参加。
  • 国際交流会への参加
  • 故・近江タキ追分三味線名人の追分三味線伝承保存・指導(指導者・内村悦子)

【受賞】
  • 平成 2年 7月27日 函館少年刑務所長より感謝状。
  • 平成 8年 3月 6日 函館市社会福祉協議会会長より感謝状。
  • 平成 8年 9月25日 『小さな親切』運動本部より実行章。
  • 平成 9年 2月 7日 函館市共同募金会より感謝状。
  • 平成 9年11月 4日 函館東ロータリクラブより表彰状。
  • 平成12年 8月31日 北海道善行賞(北海道知事)より表彰状。北海道社会福祉協議会会長より感謝状。
  • 平成13年11月28日 函館市社会福祉協議会会長より感謝状。
  • 平成16年11月30日 函館市文化団体協議会より白鳳章。
  • 平成19年 9月23日江差追分会(本部)より支部奨励賞。
  • 平成20年 9月21日平成20年度ボランティア功労者「厚生労働大臣表彰」

※現在の会員40名(小学生から83歳迄)。

【会員募集の状況】

・民謡

 東声会     水曜日  午後7時~8時30分

 東謡会     木曜日

 東山民謡会  金曜日  午前10時~11時30分

・三味線

 追分三味線と悦絃会

 第1・第3 月曜日

函館三曲協会


ブログ 三曲協会 002.jpg第100回記念演奏会 「四方の海」(女性合唱トリルとコラボレーション)

 

代表:高市 雅楽司峰

【連絡先】

〒049-0431  北海道木古内町木古内207-110(武内叶山方)

TEL・FAX/01392-2-4403

URL      ynngd451@ybb.ne.jp

【設立年月日】

1952年(昭和27年)12月14日

【会員数】

45名

【会員募集の状況】

会員の推挙により入会の申込みをし理事会の承認を経て

【主な活動内容】

伝統的な三種の楽器(箏・三弦・尺八)による演奏形態、又はジャンルを三曲と称しております。江戸時代中期以降それぞれの楽器固有の曲を残しつつ合奏のため同じ曲を共有する比率が高くなり一体化して現在のような「三曲」に至ったものです。

 函館三曲協会は、57年間三曲各派の交流を図りながら箏・三弦・尺八の研鑽と普及を図る活動を進めてきました。定期演奏会もこの春で100回を重ねることが出来ました。

ブログ 三曲協会 003.jpg後継者の育成も大事な課題です。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

  


 

函館ダンスアカデミー

主宰:島崎 啓子

  • 昭和57年 函館ジャズダンスアカデミー開講
  • 昭和60年 有限会社函館ダンスアカデミー設立

三国バレエ研究所

 

主宰:三国 利栄子

道南バレエ界の草分けとして毎年、独創的な舞台づくりに精力的に取り組み発表し続け、1991年に創立者三国德栄の精神を引き継ぎ、利栄子が主宰に就任。

【活動】
毎年の創作・舞台発表活動市民文祭・市民オペラ等、 関係団体主催の行事、施設訪問チャリティーショウ等の参加・函館野外劇他、ボランティア活動参加。

作品を通じて市民のバレエに対する関心を深め文化水準を高揚させる努力を続けている。

  • 設立/1951年(昭和26年)6月23日
  • 所在地/函館市本町15-8
  • Tel/0138-51-4794
  • Fax/0138-31-7565
  • Email/mbi@msc.ncv.ne.jp

詩吟朗詠錦城会函館支部

代表:佐々木 城神

 社団法人 詩吟朗詠錦城会函館支部は、漢詩や和歌、俳句などに節を付けて表現する伝統芸能詩吟を楽しみ、この地に拡げる活動を続けています。

 詩吟朗詠錦城流流祖山元錦城は、空襲の焼け跡残る東京に単身鹿児島を出て居を構え錦城流を興されました。
国土ばかりでなく人心までも焦土と化した日本人に、この国が綿々と受け継いできた精神文化の光明を再び灯すことに生涯を捧げ一吟徹心霊(いちぎんしんれいにてっす)一曲能興国(いっきょくよくくにをおこす)の一念をもって・・・

 錦城流の名は、流祖が思いを馳せる郷里で噴煙たなびく桜島の影を映す錦江湾から一字、幼少より敬慕しやまぬ西郷隆盛終演の地城山から城の字を戴いたものです。
現在、二代目宗家のもと全国に二万人の会員が在籍しています。

 函館支部は、昭和36年に設立され、昨年は、函館市民会館に於いて全国大会開催の責務を果たしました。

 詩吟は、小さな子どもさんから90歳過ぎた方まで楽しめる伝統芸術です。

 いつでも、あなたの入会申し込みを待ちます。

  • 函館支部長/佐々木 城神
  • 事務局/齊藤 城鶴
  • 電話/0138-41-0237

京都きもの専門学院和装専門教室セキグチ

セキグチ4 001.jpgセキグチ1 001.jpg セキグチ3 001.jpg セキグチ2 001.jpg

 

主宰:関口 綾子

<きもの文化の継承とファッションのひとつとして>

きものを楽しむことを目的に、正統派の指導を30年。
週4日の教室が活動の中心ですが、成人式の着付け、北海道国際交流センターの留学生着付け体験の受け入れ、函館港祭り3万人パレード参加など幅広くきものを楽しめる教室であり続けたいと心掛けております。

今年は教室開設30周年の記念祝賀会の開催を10月2日(日)に予定しています。

<おもなあゆみ>
・昭和56年
函館市内に回数制着付け教室開設
<現在、ホテル函館ロイヤル教室、北斗市住民センター教室などで開講中>
・平成11年
18周年記念チャリティー発表会開催<函館市市民会館小ホール>
・平成12年                      社会福祉法人「ももハウス」慰問 

・平成13年

20周年記念チャリティー発表会開催〈函館市芸術ホール〉
・平成14年
和の小物展開催〈NHKギャラリー・彩〉              ・平成15年
北海道新聞みなみ風「ここに生きて」に紹介される
・平成16年
モナコ、フランス、国際交流着付けスタッフとして参加
・平成17年
函館市文化団体協議会加入
・平成18年
25周年記念チャリティー発表会開催〈函館市芸術ホール〉
・平成20年
鎌倉、室町時代の女性の旅姿「壷装束」発表<函館市民文化祭に於いて>
・平成21年
函館市亀田公民館講座「小学生の伝統文化講座」でゆかた着付けを担当
 
江戸時代後期の町人階級の女性の着装発表<函館市民文化祭に於いて>
・平成22年
色々な絞りを施した草木染講習会開催「半襟、帯揚げ」<函館市青年センター>
・平成23年
30周年記念祝賀会開催予定<函館国際ホテル>

<きものを楽しみ、着用の場を広げるためのジョイント講習会開催>

<お茶会、落語を聞く会、カラーコーディネート、フラワーアレンジメント講習会など随時開催>

  • 連絡先/函館市若松町27-12
  • 京都きもの専門学院 和装専門教室セキグチ
  • TEL/FAX 0138-26-8722

紅茶愛好会「マザーリーフの会」

 代表:森 美津子

 

2009年の活動をお届けします

1,紅茶講演会

  6月に会の顧問をお願いしています、紅茶研究家の磯淵 猛先生を囲む集いを、会の5周年記念 

  の事業といたしました。

  講演会のテーマは「紅茶の持つ世界の背景とその魅力」です。

その様子を写真で報告いたします。

紅茶講演会 2.jpg 日常茶飯事という言葉に含まれる「お茶」ですが、この頃は「紅茶」も含まれます。気取らずに紅茶を媒体として、私たちで考え、工夫ができる楽しみを始めたサークルです。世代を超えた仲間作りで函館の中でのシニアネットの一員になれたような、また、6年目で少し地域での活動に参加できるようになった気がしています。

 

  

紅茶講演会 3.jpg  

2.市民文化祭 紅茶席

  テーマは「紅茶のフロンティア2」

  スリランカ紅茶の父と言われる、ジェームス・テーラー物語を紹介し現地の広大な土地にあるルー

  ラコンデラ茶園と茶園労働者の子供達が通う学校を訪問し、不足している学用品などを子供達に

  贈り交流しました。

3.その他

  ・YWCAの紅茶セミナー・社会学級の紅茶セミナー・短大父母会紅茶セミナーなど各方面からセミ

   ナー依頼があり活動しています。


 

文団協茶席 1.jpg ルーラコンデラ茶園.jpg 

 

 

 

2008年の活動をお届けします

■5月「函館マザーリーフ」第4回総会

 

■佐藤調理専門学校での講習会

■8月 サマーパーティ 於ベルクラシック

 

■8月 青年センターでアイスティの作り方講習

■10月 青年センターで"カルカッタのチャイ"

 

■11月 市民文化祭参加

■11月 グループホームで楽しいテーィタイム

   

はこだて陶芸"土"の会

 

代表:熊坂 実

登り窯(がびの窯)奮闘記

 窯の上に少し変色した酒、米、塩が並んでいる。六日前に火入れして今が最終段階の状態だ。三室ある登り窯の上部の二室の横穴より、合図と共に細薪(赤松)を投げ入れる。窯の天井の色見穴より、20センチ程の赤白色の焔が連続立ち上がる。煙突全体がオレンジ色になり、先からは原爆のような赤い焔と煙が勢いよく吹き上がる。デジタル温度計は1300度近くを保っている。

 もう一息だ。

 五人組の一団の懸命な作業も終わりに近づく。焚き口の"オキ"はそのままにして、焚き口いっぱいに薪を詰め込む。横穴にも出来る限りの細薪を投げ入れる。『よし、これで完了だ』窯を閉じる準備は出来ている。焚き口と横穴にレンガをはめ込み、隙間にモルタルを塗り込む、煙道をふさぎ、色見穴等に栓を差し込む。これで、一連の窯焼きの終了です。

 それぞれに握手を交わし、汗で汚れた顔に笑みが出る。会員苦心の作品を一杯に詰め込んだ窯が焼き上がった。後は、炎の神様の世界だ。ただ祈るだけ。

 この会が出来て今年で40年になる。亀田町の佛晃寺境内に灯油窯と十人程が、ロクロや、絵付けが出来る作業場がある。2002年に蛾眉野町の渡辺さんの土地を使わせてもらい、窯メーカーの陶和さんが設計して造ってくれた登り窯がある。この窯で、今回(2005年9月)5回目の本焼きです。薪の準備、窯道具の整備などがあり、時間をつくり蛾眉野通いです。

 作品の窯詰めも、全員で工夫して焔の通り道を考えながら一日がかりで行います。翌々日より焚き口の下より「ぽやぽや」と細薪を燃やし温度を上げないように窯全体を温める。これを3日間続けて、あとは上の焚き口より大きめの薪でゆっくり温度を上げていく。400度くらいまでは最大の注意が必要です。叉、1100度くらいの関門がある。ここはあせらず、窯をなだめながら、時間をかけて乗り越える。全員の力を合わせ一つの事を成し遂げた達成感は何事にもかえがたい。

 窯焼きはお祭りです。

 窯出しが楽しみだ。

遮那々句楽部

 

代表:村井 毘俊

当会は函館博親俳句会を中核に活動していますが、博親俳句会は主宰である村井毘俊(心道壊美)が、その師匠である有馬ひろこ(博子)先生より特別に御名の一字を許された全国唯一の俳句会です。

有馬ひろこ先生は御夫君の有馬朗人先生(元文部大臣・元東京大学総長・原子物理学者・俳誌天為主宰)と共に歴史に戎る文学者であり、その直弟子が函館の地に在住していると言うことは文学的にとっても意義深いことであります。

当会では来年七月七日を目標に、函館は大沼の地に有馬ひろこ先生の句碑建立の計画を進めておりますが、国際的観光地にふさわしく六ケ国(韓国・中国・露国・仏国・独国・英国)の訳文をステンレスのプレートを族め込み、彫刻家の池田譲先生に製作をお願い致しまして、出来上がれば全国でも類例の無い画期的な砕(いしぶみ)となり、函館圏の文化・観光両面に置ける貴重な文化財としての財産になる物と期待してます。

併せて当日お祝いに訪れる予定になっております天為旗下の俳人は当代日本を代表する方々であり、これほど多くの代表的文人が本道に訪れることは類例が無く、予定されているパーティーや行事を通して道南に対する文化的交流や貢献を目指したいと思います。

更に俳壇を始め各界を代表するマスコミの取材と併せて大きな宣伝と経済効果をも期待できるものと思います。

函館俳句協会

 

代表:杉野 一博

【会の紹介】

1.沿革
特筆すべき地域の歴史
文政年間に、松窓乙二が函館に俳諧を伝播し以来この地域に俳諧の志が根付き160年間継承されてきた。

「函館俳句協会」の歩み
  • 昭和63年 創立
  • 平成10年 10周年記念事業
    (1)「函館俳壇史」刊行
    (2)「函館俳句年鑑増大号」発行
    函館市文化団体協議会「青麒章」受賞
    青函ツインシテイ「提携10周年表彰状」受賞
  • 平成15年 15周年記念事業
    (1)函館市児童生徒俳句大会開催
    (2)「函館俳壇史別冊」刊行
    (3)「函館俳句年鑑増刊号」発行
  • 平成19年 青函交流俳句大会
    6月19日 青函交流俳句大会が青森市破屋連盟の主催で、同市アスパム観光センターに於いて盛大[参集100名]に催されました 。木村青森市俳句連盟会長、杉野函館市俳句協会会長の挨拶と席題発表に続き、記念講演・披講と盛会裡に懇親会に入りました。

2.これからの取り組み
函館俳句協会の構成メンバーも、高齢化がかなり進んだ。若年後継者の獲得育成が急務である。
 そのために、平成15年以降毎年「児童生徒俳句大会」を実施している。50年以上の余生を持つ有力な基盤への取り組みであり、すくなくとも、その父母への影響力を期待している。
尚、これから俳句をやってみようとおもっておられる方々の参加をお待ちしております。特に、若い人たちの参加をお待ちしてます。

3.主な活動内容
  1. 函館俳句大会(5月)
  2. 函館俳句協会吟行会(8月)
  3. 函館児童生徒俳句大会(10月)
  4. 函館俳句協会報発刊(11月)
  5. 函館俳句協会年鑑刊行(3月)
  6. 文化団体協議会、文化祭に参加(11月)
  • 連絡先/熊沢 三太郎方
    041-0806 函館市美原2丁目33ー36
  • 電話・FAX/0138-46-6564

道南歌人協会

                                                  

    

 

代表:俵 祐二

【設立年月日】                                     

 昭和24年11月5日  

【会員数】 

現在、45名                                         

【会員募集の状況】 

短歌を作っている方なら、いつでも入会を歓迎。        

下記事務局へご連絡下さい。

【活動内容】

 1月、道南歌人協会賞(10首詠)を募集

 3月、会報「風紋」を発行

 4月、定時総会を開催する。

 4月、啄木追慕短歌大会を開催する。 

 7月、みなみ北海道<公募>短歌大会を開催する。

10月、青函交流短歌大会を函館及び青森にて開催する。

11月、文団協主催の清秋芸術展に作品を展示する。

11月、函館市民文化祭協賛短歌大会を開催

  • 事務局/〒041-0836 函館市山の手1-26-7(齊藤 サダ方)
  • TEL 090 3392 7764(齊藤)   FAX 55 9515

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