詩吟朗詠錦城会函館支部

代表:佐々木 城神

 社団法人 詩吟朗詠錦城会函館支部は、漢詩や和歌、俳句などに節を付けて表現する伝統芸能詩吟を楽しみ、この地に拡げる活動を続けています。

 詩吟朗詠錦城流流祖山元錦城は、空襲の焼け跡残る東京に単身鹿児島を出て居を構え錦城流を興されました。
国土ばかりでなく人心までも焦土と化した日本人に、この国が綿々と受け継いできた精神文化の光明を再び灯すことに生涯を捧げ一吟徹心霊(いちぎんしんれいにてっす)一曲能興国(いっきょくよくくにをおこす)の一念をもって・・・

 錦城流の名は、流祖が思いを馳せる郷里で噴煙たなびく桜島の影を映す錦江湾から一字、幼少より敬慕しやまぬ西郷隆盛終演の地城山から城の字を戴いたものです。
現在、二代目宗家のもと全国に二万人の会員が在籍しています。

 函館支部は、昭和36年に設立され、昨年は、函館市民会館に於いて全国大会開催の責務を果たしました。

 詩吟は、小さな子どもさんから90歳過ぎた方まで楽しめる伝統芸術です。

 いつでも、あなたの入会申し込みを待ちます。

  • 函館支部長/佐々木 城神
  • 事務局/齊藤 城鶴
  • 電話/0138-41-0237