水月流賢心朗吟会

吟とともに歩む

水月流賢心朗吟会 会長 湊 賢心

 "優しさの 人の心に触れしとき 生きるよろこび しみじみと湧く"

  人は生かし生かされての人生、絆は人としての「優しさ」があってこそであり、この心を持つことが「生きる歓び」と「豊かさ」を産む原動力になるものと思います。

  さて今年の夏の猛暑は、七十路を越える我が身には相当堪えました。それでもようやく天高く白雲が流れ待ち望んだ実りの秋が到来しました。

 ここで当会の主な活動状況を記してみます。

(1)3月2日:「企画構成吟」創作活動の一環で、「幕末を駆け抜けた憂国の志士たち」を創作(道新み

        なみ風に掲載)。               

(2)5月15日:「北海道坂本龍馬記念館」主宰の「龍馬塾」にて講話。詩吟の歴史・俳句・和歌等の吟

         詠と解説。        

(3)6月17日:札幌ニトリ文化ホールで開催の「日本吟詠連盟」全国大会に参加、出吟。

(4)7月12日:会員の暑気払いと懇親を兼ね、カラオケスタジオに集い楽しむ。

(5)9月13日:函館厚生院デイサービスセンターももハウスさんの「敬老会」に参加・慰問。俳句・新体詩等の吟詠。

(6)10月7日:札幌市民ホールで開催の「日本コロンビア吟詠音楽祭」主催・全国大会「北海道吟音祭」に参加、出吟。

(7)1~10月:上記以外の他会吟詠会へ参加・出吟4回。

 ・・・など等で平年より若干多めの活動となっております。

   これからも文団協関係の諸先生方によるご指導を頂き、同時に我が磁針の確認と軸修正を心がけ、文化活動の推進に努めて参りたいと思います。

  "わが磁針 狂いはすまじと思えども 凍てし星座に 合わせ確かむ"

 

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