日本舞踊 花泉流

 古典舞踊を求めて ~日本舞踊 花泉流~ 

 日本舞踊をもっと気軽に・・・

 花泉流は花泉舞衛が、幼少より病弱だったことを心配した両親からの勧めもあり、七歳より日本舞踊を習い始め、その後東京の花柳徳兵衛門下に内弟子として励み、研鑽を積み函館に戻り、日本舞踊の普及・指導に専念してきましたが、「もっと身近に手軽に楽しめる」日本舞踊を目指し昭和五十二年に「花泉流」を創設、花泉舞衛として創家・家元として、古典ばかりではなく、それまでも行ってきた歌謡曲や民謡などの創作振り付けに重点を置き、幼児から高齢者に至るまで、健康や所作などを身に付け、心身ともに健やかで楽しい人生を送ってもらえる事を目的としております。

 主な活動は、札幌支部も含め地方の町などのお祭りや神社の奉納舞や、護国神社での「九段の母」舞衛自身が振り付けた「高田屋嘉兵衛祭り」の毎年の参加、民謡会との協賛による活動など、様々な活動を行っております。

 今後も二代目舞徳と共に、伝統文化の継承を第一として社会に貢献していきたいと思っております。

 ご賛同していただける方がいらっしゃいましたら、ご一緒に活動してみませんか?お気軽にお声を掛けて下さい。何時でもお待ちいたしております。

函館の文学と音楽の会

函館の文学と音楽の会.jpg 代表者名      白井 雄三

連絡先        〒040-0001  函館市五稜郭町4番18号 (会長 白井宅) 

                       TEL・FAX  0138-51-7578

設立年月日     平成8年4月1日

会員数        98名

                     

 会員募集の状況  随時募集

私たちは、函館に関する文学と音楽について研究するとともに、函館市民の文化芸術活動に寄与するために活動しています。

【主な活動内容】  ① 百人一首を鑑賞する部会

               本会理事の木村政隆氏を講師に、百人一首を鑑賞する

               だけでなく、作者・作歌の背景・エピソードについて楽しく

               学んでいます。毎月第3木曜日に街づくりセンター(末広

               町・旧丸井デパート)を会場に開催。

 

            ② 文章書き方基礎講座 

               「文章を書いてみたいが何となく手をつけにくい」、あるい

               は「自分の文章を読んで添削してほしい」と考えている人

               のために、小学生になったつもりで学習できる講座です

               。講師は白井雄三氏(本会会長・元中学校国語教師)、

               中央図書館を会場に、木曜日を中心に、年間8回開催。

                

            ③ 函館ゆかりの文学を訪ねる講座

               函館または北海道ゆかりの文学者を中心に、その作品       

               に親しむ、スライドで文学の舞台を訪ねるなど、文学作

               品を味わう講座を目指しています。昨年は「菅江真澄と

               円空仏」を横内美嗣氏(本会副会長・元中学校国語教師

               )が、「スライドで訪ねる文学館の旅」を白井雄三氏が4

               回実施。 

            ④ 歴史講座「人とその時代」

              講師に高瀬則彦氏(元函館市北高校教師)をお迎えして「

              市民のための歴史講座」を開催しました。「文化は、つね

              に社会・政治の反映として現れる」として、スタインベック「

              怒りの葡萄」、ショパン「革命」、ミッチェル「風と共に去りぬ

              」などを取り上げました。街づくりセンターを会場に5回実

              施。 

            ⑤ 皆で歌おう部会 

               講師は細谷悦子氏(本会副会長・声楽家)で、「函館ゆか 

               りの歌・皆が親しんできた童謡・叙情歌」を中心に、楽しく

               声高らかに歌っています。会場はサンリフレ函館(大森

               町)で4回開催。 

 

函館の文学と音楽の会 001.jpg

 

その他参考事項  *会費 年間 1,000円

            *各講座参加の際は、毎回500円の資料代を頂きます。

     

遮那々句楽部

 

代表:村井 毘俊

当会は函館博親俳句会を中核に活動していますが、博親俳句会は主宰である村井毘俊(心道壊美)が、その師匠である有馬ひろこ(博子)先生より特別に御名の一字を許された全国唯一の俳句会です。

有馬ひろこ先生は御夫君の有馬朗人先生(元文部大臣・元東京大学総長・原子物理学者・俳誌天為主宰)と共に歴史に戎る文学者であり、その直弟子が函館の地に在住していると言うことは文学的にとっても意義深いことであります。

当会では来年七月七日を目標に、函館は大沼の地に有馬ひろこ先生の句碑建立の計画を進めておりますが、国際的観光地にふさわしく六ケ国(韓国・中国・露国・仏国・独国・英国)の訳文をステンレスのプレートを族め込み、彫刻家の池田譲先生に製作をお願い致しまして、出来上がれば全国でも類例の無い画期的な砕(いしぶみ)となり、函館圏の文化・観光両面に置ける貴重な文化財としての財産になる物と期待してます。

併せて当日お祝いに訪れる予定になっております天為旗下の俳人は当代日本を代表する方々であり、これほど多くの代表的文人が本道に訪れることは類例が無く、予定されているパーティーや行事を通して道南に対する文化的交流や貢献を目指したいと思います。

更に俳壇を始め各界を代表するマスコミの取材と併せて大きな宣伝と経済効果をも期待できるものと思います。

函館俳句協会

 

代表:杉野 一博

【会の紹介】

1.沿革
特筆すべき地域の歴史
文政年間に、松窓乙二が函館に俳諧を伝播し以来この地域に俳諧の志が根付き160年間継承されてきた。

「函館俳句協会」の歩み
  • 昭和63年 創立
  • 平成10年 10周年記念事業
    (1)「函館俳壇史」刊行
    (2)「函館俳句年鑑増大号」発行
    函館市文化団体協議会「青麒章」受賞
    青函ツインシテイ「提携10周年表彰状」受賞
  • 平成15年 15周年記念事業
    (1)函館市児童生徒俳句大会開催
    (2)「函館俳壇史別冊」刊行
    (3)「函館俳句年鑑増刊号」発行
  • 平成19年 青函交流俳句大会
    6月19日 青函交流俳句大会が青森市破屋連盟の主催で、同市アスパム観光センターに於いて盛大[参集100名]に催されました 。木村青森市俳句連盟会長、杉野函館市俳句協会会長の挨拶と席題発表に続き、記念講演・披講と盛会裡に懇親会に入りました。

2.これからの取り組み
函館俳句協会の構成メンバーも、高齢化がかなり進んだ。若年後継者の獲得育成が急務である。
 そのために、平成15年以降毎年「児童生徒俳句大会」を実施している。50年以上の余生を持つ有力な基盤への取り組みであり、すくなくとも、その父母への影響力を期待している。
尚、これから俳句をやってみようとおもっておられる方々の参加をお待ちしております。特に、若い人たちの参加をお待ちしてます。

3.主な活動内容
  1. 函館俳句大会(5月)
  2. 函館俳句協会吟行会(8月)
  3. 函館児童生徒俳句大会(10月)
  4. 函館俳句協会報発刊(11月)
  5. 函館俳句協会年鑑刊行(3月)
  6. 文化団体協議会、文化祭に参加(11月)
  • 連絡先/熊沢 三太郎方
    041-0806 函館市美原2丁目33ー36
  • 電話・FAX/0138-46-6564

道南歌人協会

                                                  

    

 

代表:俵 祐二

【設立年月日】                                     

 昭和24年11月5日  

【会員数】 

現在、45名                                         

【会員募集の状況】 

短歌を作っている方なら、いつでも入会を歓迎。        

下記事務局へご連絡下さい。

【活動内容】

 1月、道南歌人協会賞(10首詠)を募集

 3月、会報「風紋」を発行

 4月、定時総会を開催する。

 4月、啄木追慕短歌大会を開催する。 

 7月、みなみ北海道<公募>短歌大会を開催する。

10月、青函交流短歌大会を函館及び青森にて開催する。

11月、文団協主催の清秋芸術展に作品を展示する。

11月、函館市民文化祭協賛短歌大会を開催

  • 事務局/〒041-0836 函館市山の手1-26-7(齊藤 サダ方)
  • TEL 090 3392 7764(齊藤)   FAX 55 9515

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